看護師・介護職員が付き添う、安心の「リハ旅」
スマリハが企画する「リハ旅」は、利用者様がスタッフとともに出かける小旅行です。
ご自宅からの送迎に加え、看護師や介護職員がしっかり付き添うため、ご本人もご家族も安心して参加できるのが特徴です。
今回は、木々が少しずつ色づき始めた定山渓へ出かけた「第4弾」の様子をご紹介します。
旬の味覚と秋の風景に、心弾むひととき

最初の目的地は人気の蕎麦屋さん。こだわりの自家製麺に、旬の牡蠣や舞茸を使った香り豊かなお蕎麦を味わいました。
「美味しいね」「牡蠣がたくさん入っている!」と笑顔がこぼれ、和やかな昼食の時間となりました。

その後は定山渓へ向かいます。車窓から見える色づき始めた山々に「きれいだね」「楽しみだね」と会話も弾み、温泉街をゆっくり散策しながら紅葉やお土産選びをそれぞれのペースで満喫されていました。
足湯でリラックス。お買い物やジェラートで深まる交流

温泉街の散策後は、病院の屋上にある足湯へ。
ほどよい湯加減と、色づく山々を眺めながらのひとときに「たくさん歩いたから気持ちいいね」とリラックスした表情が印象的でした。

最後は「八剣山キッチン&マルシェ」へ。
ご家族へのお土産選びを楽しむ方や、スタッフや他の参加者同士で談笑しながらジェラートを味わう方など、思い思いの楽しい時間を過ごされました。
旅での経験が、新しい目標に繋がる

リハ旅は、外出を通じて日々のリハビリへの意欲を高めるきっかけづくりの場でもあります。
いくつになっても「できる」を諦めず、社会参加を大切にしていきたい。今回の旅を通して、新しい目標が生まれ、日々の生活にハリを感じていただけるよう、スマリハはこれからも皆さまの「できる」をサポートしていきます。