看護師・介護職員が付き添う、安心の「リハ旅」
スマリハが企画する「リハ旅」は、利用者様がスタッフとともに出かける小旅行です。
ご自宅からの送迎に加え、看護師や介護職員がしっかり付き添うため、ご本人もご家族も安心して参加できるのが特徴です。
今回は、美しい海と新鮮な海の幸を求めて積丹方面へ出かけた「第2弾」の様子をご紹介します。
笑い声あふれる道中と、絶品の海鮮丼ランチ

ご自宅へお迎えに上がり、余市の道の駅で他店舗の利用者様とも合流して出発しました。
普段は交流の少ない利用者様同士も、移動中の車内では地元の話や仕事の思い出、スタッフとの会話で盛り上がり、笑い声あふれる道中となりました。
最初の目的地「ふじ鮨 積丹本店」では、新鮮で彩り豊かな海鮮丼を堪能。美味しそうな食事を前に写真を撮ったり、感想を言い合ったりと和やかな時間を過ごしました。
車イスや杖でも安心。絶景の「積丹ブルー」に歓声


出発時は土砂降りでしたが、島武意海岸展望台に到着したときには天候も回復し、見事な「積丹ブルー」が広がっていました。
展望台までは坂道や暗いトンネルがありますが、スタッフがしっかりサポート。
トンネルを抜けた先に広がる青い海を目にした瞬間、皆様から思わず「わぁ!」と歓声が上がりました。車イスや杖をご利用されている方もいらっしゃいましたが、それぞれのペースで景色や会話を楽しまれていました。
旅の目標が、日々のリハビリの原動力に

最後は古平町の道の駅「たらこミュージアム」に立ち寄り、お土産選びやソフトクリームを味わいながら旅を締めくくりました。
リハ旅は、単に旅行を楽しむだけでなく、日々のリハビリや年間支援計画の目標に向けたモチベーションを高めるきっかけにもなっています。
スマリハはこれからも「やってみたい」「行ってみたい」という思いに寄り添い、利用者様の「できる」を増やす時間をサポートしていきます。